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IOT Global News Stanford大学が開発中の新デバイス Hitchhike!

世界のIOTをお知らせします

2016/11/21

Stanford大学が考案した新しいデバイスの記事です。

Miniature WiFi device developed supplies missing link for the Internet of Things | Stanford News

HitchHike: Practical Backscatter Using Commodity WiFiという表題でペーパーが発表されています。

http://web.stanford.edu/~pyzhang/papers/sensys16_back_comm.pdf

Wifiベースで50mの到達距離を保ち、300bpsでの通信能力を持つ。

最も重要なポイントは停電力であることですね。

WIFIの場合、どうしても電力消費が厳しくネックになるのですが、これが実現すれば通信方式間の優劣を変えてしまうかもしれないですね。

具体的なブレークスルーは記事だけではわかりませんが、ご存知の方がいたら教えてください。

 

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