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海外のIOTのニュースをお知らせします

米国T Mobile IOT向けの料金を発表、今後のベンチマークになるか?

12017/1/4

アメリカのT-MobileがIOT向けの料金プランを発表。

月に5MB利用であれば、年額$20(初年度)、次年度$6

T MobileはIOTの需要拡大に注力しており、カテゴリー1のモジュールの将来に渡るサポートを約束。

日本ではまだMVNO系でしか価格がない状態だが今後の動きが気になりますね。

 

www.digitaltrends.com

 

IOTに代表される帯域を要求しない需要に対しての動きとしては標準化団体であるGSMAも発表しており、2G,3G,4Gという幅広い企画での検討を発表をしている。

iotbusinessnews.com

IOT Global News 2017/1/21 Sigfox特集

注目のSigfox最近の報道をまとめてみました

2017/1/19

アメリカのSensorInsight, Libeliumと提携を発表

IoT news - SensorInsight Announces Partnership with Sigfox in the U.S.A.

2016/12/22

Sigfoxが米国の100都市でサービス提供

11月に実施した資金調達で15億ユーロを確保、その資金で24以上のチャネルパートナーとともにエリア拡大を行っている模様

Sigfox Confirms Network Coverage in 100 US Cities

2017/1/20

LPWA Networkの拡大を予想。その中でSigfoxを紹介

Low-power IoT networks more than doubled in 2016 - Mobile World Live

 

いくつか日本語の記事を以下に

ユニアデックス、計測デバイス製品のIoTクラウド対応を実現するサービス「DataOcean」を提供開始 - クラウド Watch

SigfoxとThinxtra、IoT通信ネットワーク事業を香港に展開[海外ニュース] | IoTニュース:IoT NEWS

SIGFOXなどに対応したワイヤレストランシーバー - EDN Japan

IOT at CES2017 記事一覧 Part2

CESのレポート Part2です

20のクレージーなプロダクト紹介

えー、これもIOTなのと思うものも多いですが、イマジネーションが広がるような気がします。

20 Crazy Connected IoT Products At CES 2017 - Page: 1 | CRN

AT&TのIOT戦略

LTE IOTにシフト、IOT SDK公開

AT&T Goes All In on IoT at CES

QUALLCOMが5Gは過去最大の機会

www.cnet.com

 

IOT at CES2017 記事一覧

CES2017では自動車関連の登場などがとても多く報道されましたが、IOTという切り口で興味深い報道をまとめてみました。(英語での記事メイン)

Amazon Axelaが影の主役

導入や連携を発表したシステムはFord cars, LG's new refrigerator, Huawei's Mate 9 smartphone.

Apple SiriやGoogle assistantとの競合が激化するか?

www.cnbc.com

 

IntelのIOT管理用デバイ

www.techrepublic.com

ZDNETおすすめホームIOTデバイス TOP11

www.zdnet.com

 

Hackadayがみた面白ツール

hackaday.com

Panasonicの曲げられるリチウムイオンバッテリ

CES 2017: Panasonic Shows Off a Bendable Lithium-ion Battery for IoT, Wearables - IEEE Spectrum

 

Forbesのレポート ロボット系が多いかな

CES 2017: 23 Wonderful Tech Oddities You Might Have Missed

BCRのベストデバイスレポート(IOTじゃないけど面白いから)

Best of CES 2017: The 10 most innovative products at CES this year – BGR

NXPに関するレポート 今注目の会社ですね

https://www.nfcworld.com/2017/01/05/349265/nxp-reveals-solutions-secure-wearables-iot-ces-2017/

 

 

IOT outlook 2017 Forbesのレポート

 IOT outlookとしてForbesが今年の展望を紹介している。

 

www.forbes.com

ポイントは以下

  • The IoT platform shakeout will begin
    プラットフォームは競争に負けるところが出てくるということでしょうか。
  • Changes in “edge” or “fog” architectures will become critical to implement—not just talk about
    Edgeやfogといったコンセプトがそろそろ現実化しそう。
  • Telco and communication choices will continue to be messy
    5Gなどもあり、通信方式の選択は引き続き多種多様
  • Regulation and standardization continue to come into focus but will evolve continuously through 2017.
    標準化はやってるけど、まだまだ先は長いよね。(現実が決めるのかもしれない)
  • Security gets its due
    引き続き大きな課題
  • Smart cities will lead the charge in IoT deployments
    スマートシティーがIOTを牽引
  • Smart home technology will become, smarter, more secure and easier to use.
    スマートホームはさらに便利に

    といった所です。個人的にはスマートホームのツールがより使いやすくなり、かつエコシステムがどのように出来上がっていくのか興味を持っていきたいと思います。 

 

IOT的 AWS Re:invent 2016 IOT機能強化 greengrass

毎年Reinventを見ると連続的サービスリリース力に驚嘆するものですが、IOT的にインパクトのあるサービスをピックアップしてみました。

 

Greengrass

解説によれば

GreengrassはAWS IoTとAWS Lambda(Amazonの“サーバーレス”コンピュートサービス)をベースに構築されている

デベロッパーがPythonでLambdaのコードを書くと、それをIoTデバイス上で即、動かせるというものらしい。

この機能についてはSiliconrepublicがIntelAmazonが共同でデバイストラッキング問題に対応すると報じている。

www.siliconrepublic.com

 

 

 

 

 

IOT Global News Stanford大学が開発中の新デバイス Hitchhike!

2016/11/21

Stanford大学が考案した新しいデバイスの記事です。

Miniature WiFi device developed supplies missing link for the Internet of Things | Stanford News

HitchHike: Practical Backscatter Using Commodity WiFiという表題でペーパーが発表されています。

http://web.stanford.edu/~pyzhang/papers/sensys16_back_comm.pdf

Wifiベースで50mの到達距離を保ち、300bpsでの通信能力を持つ。

最も重要なポイントは停電力であることですね。

WIFIの場合、どうしても電力消費が厳しくネックになるのですが、これが実現すれば通信方式間の優劣を変えてしまうかもしれないですね。

具体的なブレークスルーは記事だけではわかりませんが、ご存知の方がいたら教えてください。

 

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